カジノ依存都市・マカオ

カジノ賭博解禁の動き
01 /04 2018
 あるサイト(フォーブスジャパン)によれば、2016年の経済成長率において、マカオは、アジア諸国最低のマイナス4%だったそうです。
 マイナス成長の主因は、中国の自国民に対するカジノ規制なので、日本人ターゲットの日本カジノと同列には論じられませんが、政府がカジノ規制を強めると途端に経済成長率がマイナスに転じるのがマカオであるということはいえます。
 すなわち、もはやカジノ抜きのマカオはありえず、後戻りのできないギャンブル依存都市になってしまったということではないでしょうか。残念なことです。




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管理者

 昨年末、残念ながら「特定複合観光施設区域の推進に関する法律」(カジノ賭博場の設置を進めるための法律)が成立し、また、各地の地方自治体がカジノ賭博場誘致のために活動を活発化させています。
 私たちは、こうした動きに反対し、「我が国にカジノ賭博場を設置させないことを主たる目的として設立」された民間団体です。
 私たちは、「全国各地に広がるカジノ賭博場設置に反対する人々と広範に連携して、日本中のどこにもカジノ賭博場を設置させないための全国的な取組みを行な」います。

HP http://www.anti-casino.net/index.htm

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兵庫県尼崎市潮江1丁目2番6号
尼崎フロントビル1階
弁護士法人青空 尼崎あおぞら法律事務所内
弁護士 吉田哲也
電話 06-6493-6612