桜田照雄阪南大教授「カジノ 「アカン」 「カネさえ入ればという考え方は問題」 」(毎日新聞)

カジノに関する反対、慎重意見
05 /26 2017
 カジノ問題を考える大阪ネットワークの代表も務めておられる桜田照雄教授(阪南大)のインタヴューが、毎日新聞紙上に登場しました。

 「カジノ業者のもうけは、客の負け。人の不幸の上に経済発展が築けるのか」・・・どのような思想で町づくりをしていくのか、私たち自身の倫理観や道徳観も試されているように感じます。
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「カジノ解禁の危うい皮算用 国民全体をギャンブルに巻き込むビジネスモデル」(鳥畑与一氏)

カジノに関する反対、慎重意見
04 /22 2017
 デジタルイミダスの時事オピニオンで、静岡大学の鳥畑与一先生が、標記の見解を表明しておられ、私たちも勉強になります。

 章立ては下のとおりです。

 はじめに――容易ではないカジノオープンへの道
 問題点その1. 経済的効果の大きさで刑法の違法性は回避できる?
 「経済的効果の大きさ=公益性」という論理の矛盾
 問題点その2. 本当に経済的効果は大きいのか?
 問題点その3. 世界最高水準の対策で依存症を最小限に?
 終わりに――今後の審議の落とし穴
 
 ご一読いただければと思います。

管理者

 昨年末、残念ながら「特定複合観光施設区域の推進に関する法律」(カジノ賭博場の設置を進めるための法律)が成立し、また、各地の地方自治体がカジノ賭博場誘致のために活動を活発化させています。
 私たちは、こうした動きに反対し、「我が国にカジノ賭博場を設置させないことを主たる目的として設立」された民間団体です。
 私たちは、「全国各地に広がるカジノ賭博場設置に反対する人々と広範に連携して、日本中のどこにもカジノ賭博場を設置させないための全国的な取組みを行な」います。

HP http://www.anti-casino.net/index.htm

連絡先
事務局長
兵庫県尼崎市潮江1丁目2番6号
尼崎フロントビル1階
弁護士法人青空 尼崎あおぞら法律事務所内
弁護士 吉田哲也
電話 06-6493-6612
 

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